その日の気分で、思いつくままに作っています♪

# Whimsical Leather Crafts

# Island of the Blue Dolphins

お久しぶりの更新です( ̄∇ ̄*)ゞ

お盆休みに入ると、何かと忙しいですねー(^_^;)

本日、やっとフリーな1日となったんで、読書しちゃいました(笑)

book 015

book 016

1835年~1853年に実際にあった話らしいです。

史実として残っているのは、

1835年にこの島(*)に住むインディアンの部族を舟に乗せたものの
途中で1人の少女が海に飛び込んでしまったという船長の記録と

1853年、つまり18年後にこの島で犬と共に粗末な小屋で暮らしていた女性を
とある船長が発見し、カリフォルニアのサンタ・バーバラ伝道所に連れて行った
記録。

そして伝道所に連れて来られたものの、彼女の言葉を理解する人物が居なかったため
彼女がどのようにして島で1人で生き抜いて来たか詳しい事は分からなかった。
とい記録が残っているだけのようです。

それをいくつもの児童文学賞を受賞している作者がお話として仕立てた物ですね。
1960年出版となってます。

*セント・ニコラス島。L.A.から75マイル南西にあるチャンネル諸島8島のひとつ



この表紙に付いている金のメダル。

book 017
 ニューベリー賞(興味のある方はクリックしてみて下さい)
アメリカで最高の児童文学賞って事になると思うのですが。。。

受賞作品を数冊読んでみたところ、
読みやすいし引き込まれるし、素晴らしい作品達だったので
帰国前にusedの本を何冊か買って来たんですよね。子供達のために。
でも、子供達はスッカリ日本語の方が良いようです。。。仕方ないわね(^_^;)


そして、この本を読んで学んだ事。

sea otter = ラッコ。

昔読んだ子供向けの本にもsea otterって出て来たんですけど、
挿絵を見て『こんな生き物なんだ』と認識していたんですね。
(otterはカワウソ)
と言うのも私は『この単語の意味がわからないと内容が分からん!』
って単語しか辞書で調べないもので。。。まず使いません。
そしてsea otterはバリバリ魚を食べる獰猛寄りな生き物だと思ってました(笑)

ところが、この本の中で sea otter は、毛皮の為に大量に狩られ
kelp(海藻)に身体を巻き付けて寝ていて。
基本的に魚を食べるのですが、この女性に助けられた個体だけは
abalone(あわび)を胸に乗せて小石で叩いて殻を割って食べる
と言う描写があって。。。えっ?ラッコ? と思い辞書をひきました(笑)

。。。ラッコって何語から来てるんでしょうね。




さて、最近のもよう♪

book 009
先日、また洗濯ものにくっついてカメムシが侵入したようで、
2にゃんず揃って惹きつけられておりました(^_^;)


book 006
むーちゃんのお腹の毛も伸びて来たというのに
まだビーチクが丸見えです。。。(;一_一)


book 012
もちろんむーちゃんがぬーちゃんの寝込みを襲ったのですが
上手い事ぬーちゃんの懐に入る事ができたので
寝ぼけたぬーちゃんにペロペロしてもらって喜んでる図。




book 002

『へへっ♪ してやったり。』



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